プラスチック用、ダイカスト用金型の設計・製造・修理・部品加工

会社案内

ご挨拶

昭和22年の創業以来、金型産業一筋に 取組んで参りました。
戦後の昏迷の時代から、日本経済の高度成長 とともに着実な歩みを続け、
今では世界へ 金型を提供する企業にまで成長を遂げるに 至っています。
しかし、その成長の背景には厳しい試練と努力が あったことは、言うまでもありません。
時間を惜しんで働いた日々。 納期、コスト、品質 の壁。それらを乗り越えられたのは、
長年に渡って 培った実績と、経験による勘の賜物でしょう。
今や産業界は海外の現地化と消費先での製作又は逆輸入の時代に大きく変化をしました。
弊社にて製作する大型精密型の製作は、納期、品質面に優れ、目先の調達コスト面では
為替等のマイナス要因を克服してランニングコストでは大きな優位性を持っています。
更なる競争にも優位を維持向上する為に海外のCAD/CAMデータの作成・商社マージンも削減する型材料の
単独輸入・型部品の輸入・海外で作り社内にトライ専用の射出成形機械にて熟成を重ねる等のコスト低減にも取り組んでいます。

昨今の技術革新には目覚ましいものがありますが、お蔭様を持ちまして、当社実績とノウハウは、業界でも 高い評価を頂いており、
中小企業ならではの変化に対応するフット-ワ-クの良さと、小さくとも 光り輝くダイアモンドのような会社を目指し、
気鋭の小集団 の生産体制を構築、着々と成果を挙げています。
今後、より一層の精進を重ね、お客様に満足頂ける製品づくりに 励んで参る所存です。
今後ともよろしくお引き立ての程、お願い申し上げます。

株式会社 安田製作所
代表取締役 安田耕三

概要

社名 株式会社 安田製作所
所在地 本社・光工場  桑名市大字江場475番地
第2工場・巧工場 桑名市大字江場485番地
連絡先 TEL 0594-22-1885
FAX 0594-22-6538
設立 1947年8月
1962年12月
代表者 安田耕三
業務内容 プラスチック用ダイカスト用金型の設計、製作、修理、部品加工
資本金 1,000万円
工場規模 敷 地 3,300㎡
事務棟 200㎡
倉庫 330㎡
第2工場 
敷 地 2,108㎡
韓国強力会社 HAHAM International co、iteonn, 京機進
従業員数 37人(A Mold Co.,LTD.7人)
銀行 百五銀行桑名支店、中小金融公庫
取引先 株式会社 デンソ- 各製作所
本田技研工業株式会社 鈴鹿・熊本製作所
本田エンジニアリング株式会社
アイシン精機株式会社
スタンレータイ
豊田工機株式会社(ジェイテクト)
太平洋工業株式会社
主な製品 大型プラスチック射出用・ダイカスト用金型の販売、修理
CAD/CAMデータ・型・型部品の輸出入
ISO取得の海外審査機関のご紹介地
関連会社 A Mold Co.,LTD.









株式会社安田製作所へのアクセス



責任

・当社のポリシ-


お客様の満足度120%を目指して


アメリカ 1940年代。
ジョ-ジア出身の黒人初の大リ-ガ-がいた。
ジャッキ-・ロビンソン。
今では伝説になってしまった偉大なバッタ-を、 人々は英雄という。
この不滅の大リ-ガ-は、目的を達成するために、 練習のみならず、
すべての日常生活まで100% プラス20%の努力をしました。
すべてにおいてお客様の満足を追求する当社では、
この大リ-ガ-の努力を模範に、120%の努力 をおこない、
客先の信頼、製品の差別化、高い 給与水準、次世代に描いた夢を目指して頑張って います。

・2018年度基本方針         2018年1月1日

                          スローガン
「素早い対応・クイックレスポンスで急激な変化を」
1. お客様第一主義の徹底
  お客様満足度120%の推進
  従来の社内慣習を見直す改革活動の推進   受け入れ検査の徹底と修正により客先に不良を流さない
2. 品質最優先の事業推進
  日本的慣習の良さを守りグローバルスタンダードの定着
  品質管理の徹底とISO-9001を通して社内品質の見直し
  トライ時の確認検査と工程内実測値の記入の徹底
3. グローバル化・世界分散化・空洞化対応
  エンジニアリング商社部門の強化と社内対応による型の製作供給
  海外マーケットの拡販の推進と図面・CAM・型・部品の輸入
  24時間をふるに利用した無人生産対応の推進と時差・休日の分散
4. コスト意識の徹底
  客先に不良品を流さない。社内工程間も不良品を流さない
  工程内実測値の記入の徹底、並びにトライ時の検査、保障の徹底
  不良の出ない仕組創り設計段階にて3Dにより不良の仕組創りとVA/VE提案の
  QCサークルによるコスト意識の定着研鑽と問題点の共有化
5. 安全衛生活動の推進
  休業災害0の継続
  5Sの徹底
  交通災害0の推進


沿革

・当社のあゆみ

1947 昭和22年08月 初代社長安田清一が安田合金製作所を設立、主として アルミ鋳造品・鋳造用金型等の製造を開始する
1957 昭和32年08月 安田製作所と改名し、鋳造用金型・治工具を製造
1958 昭和33年07月 桑名市伊賀町に用地を買収し、工場を新築移転
1959 昭和34年09月 伊勢湾台風にて工場を流出破壊
1962 昭和37年12月 資本金200万円にて(株)安田製作所を設立
1966 昭和41年04月 ダイキャスト用金型・プレス用金型の製造を開始
1968 昭和43年03月 プラスチック射出成型用金型の製造を開始
1970 昭和45年05月 資本金500万円に増資
1976 昭和51年06月 大型ダイキャスト・プラスチック用金型製造に着手
1978 昭和53年02月 総工費2億5千万円にて、桑名市大字江場485番地に新 工場用地を買収し工場建設
1978 昭和53年06月 新工場完成にともない、大型工作機械を設置、本格的 に大型金型製造を開始
1981 昭和56年08月 精密加工要求に応え、NC機導入
1982 昭和57年04月 大型加工内製化に備え門形MC導入
1983 昭和58年05月 短納期化に備えCAD導入
1984 昭和59年05月 夜間無人運転化のため横型MC導入
1985 昭和60年03月 品質・納期向上の為、汎用放電機械をNC放電加工機に 全機種交換
1986 昭和61年03月 NC化率50%を達成
1987 昭和62年11月 機械工場増設用地を買収
1988 昭和63年04月 CAD/CAMシステムの構築
1988 昭和63年08月 グラファイト加工機と高速放電装置の導入
1988 昭和63年11月 光ファイバ-によるDNC運転の稼動
1989 平成元年05月 生産管理コンピュ-タ-支援システム体制の確立
1990 平成02年09月 初代社長安田清一死去に伴い、安田耕三が社長に就任
1991 平成03年05月 技術事務棟、機械工場建設用に用地を買収
1993 平成05年05月 本社 光工場建設
1997 平成09年02月 トライ用射出成形機の導入 東芝850ton
1999 平成11年08月 3D CAD/CAM (UG) 導入
2000 平成12年05月 大型横型マシニング導入
2001 平成12年12月 日本初、韓国審査機関でISO-9001審査合格
2002 平成13年04月 海外協力工場とのビジネス拡充
2004 平成16年11月 日本初、韓国審査機関でISO-14001審査合格
2007 平成19年12月 ベトナムに進出、関連会社A Moldを開始
2016 平成28年02月 三次元測定機導入

・表彰

優良法人表彰
1974 昭和49年11月14日
1979 昭和54年11月12日
1984 昭和59年11月14日
1988 昭和63年11月16日
1989 平成元年11月14日
日本金型工業会
金型工業会役員表彰 2016年 平成29年11月24日


安全衛生表彰
進歩賞 三重労働基準局長 1990 平成2年7月1日
ゆとり創造賞 三重労働基準局長 1996 平成8年11月7日
中小企業無災害記録 銅賞(3種) 1,714 日
1990 平成2年3月15日達成 銀賞(4種) 2,268 日
1993 平成5年1月7日達成 金賞(5種) 3,429 日
1997 平成9年6月6日達成


得意先表彰
株式会社デンソー感謝状
1970年 昭和45年1月
1974年 昭和49年12月
1979年 昭和54年12月
1989年 平成元年12月
優秀賞 1975年 昭和50年12月
優秀賞 1976年 昭和51年2月
努力賞 1983年 昭和58年2月
原価賞表彰盾 努力賞 1985年 昭和60年2月
優秀賞 1987年 昭和62年度
努力賞 1990年度 優秀賞 1991年度
優秀賞 1992年度
納期賞 1992年度
原価賞 1994年度
納期賞 1995年度
原価賞 1996年度


仕入先VA・VE金賞 1997年度
原価賞 1997年度
納期賞 1998年度  
納期賞 1999年度  
納期賞 2000年度  
品質賞 2001年度
原価賞 2003年度
金賞 2008年 平成20年10月 第53回仕入先QCサークル発表会

デンソー岡部社長様(右)より受賞

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0594-22-1885

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